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-//10th 10 2007//0 say sexy!//0 trackbacks!
MステSP観覧レポ
中学校2年生くらいですかね。ポルノグラフィティのファンクラブに入ったのは。

サボテンがリリースしてすぐの頃だったように思います。

それからライブには新しいツアーが始まる度に必ず参戦していましたが、

TVの観覧っていうのはなかなか当たらなくて。

ポップジャムとかCDTVのスペシャルとか直接番組で応募して行ったことはあるんですが、

ファンクラブで行ったことはなかったんです。


それが、それがですね。

そう、そう。


当たったんですよ。


先日のミュージックステーションSPの観覧が!


ということでですね(笑)

時間が経ってしまいましたが、早速レポートをお届けします!
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MUSIC//09th 10 2007//30 say sexy!//83 trackbacks!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
よーやく、観に行けました!!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

いやぁ!マジ、エヴァ最高。エヴァ万歳。

感想を一言!と言われたら、

「また観たいと思う作品でした」

と答えると思います。

それくらい楽しかった。

正直、また1800円払って観たい。3回はいける気がする…。


さて、内容と感想についてはネタバレになってしまうとアレなので、

中に書きます。

観ることが決まっているけど、まだ行けてない人は読まないことをオススメします。

観ようかどうか迷ってる人は、まぁ暇があれば読んでみて。
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MOVIE//25th 09 2007//19 say sexy!//0 trackbacks!
DISNEY SEA
9月と10月は3連休が多いんですね。

あたしは土曜日が仕事なので3連休にはなりませんが、日・月と休めるのはやっぱり嬉しいです。連休ってすばらしい。

そんな3連休(あたしは2連休)第一弾目はディズニシーへと行って来ました。

思えば「ランドよりシー派!」と言っている割にはシーに行くのはかれこれ5年ぶりくらい。

その5年の間にシーには1回転するジェットコースターレイジングスピリットが出来たり、

ディズニー史上最恐と言われるフリーフォール系アトラクションタワーオブテラーが出来たり、

色々と変わっていました。


しかし、ディズニーシーはキレイでとっても雰囲気がありますね。

パーク全体のイメージが統一されていて違和感がありません。

乗り物も絶叫系が多数あるし、シアター系アトラクションも凝っているなぁという印象。

個人的にリトルマーメイドのアリエルが好きなので、マーメイドラグーンシアターでアンダザシーのショーはいつも観るようにしているんですが、

5年経った今でも「すごいなぁ」と胸躍らせてました。

あぁいったミュージカル仕立てのショーは、小さい子はもちろん大人も楽しめるし、女の子であるあたしはもちろん男の子である一緒に行った彼氏も楽しめるのが魅力的ですね。

あとご飯が美味しかった。

シーにはちょっと大きなレストランがあってちょっとリッチなコース料理なんかも食べられるんだけど、

そういうところじゃなくても全然美味しい物が食べられます。

インディジョーンズのアトラクション付近にあるグリル料理を出すお店なんか、お店の雰囲気もあるし料理は美味しいしで大満足でした。


で、こっからはもしこれからシーに行く人が居たら…ということのお話。

休日はやっぱり混みます。

人気アトラクションなんて100分以上は待つのが当然です。

なのでやっぱり乗りたい物が決まっているなら早めに入園してファストパスを取るのが無難。

今回あたしはタワーオブテラーに乗るのが目標だったので9時半に入園し、すぐにファストパスを取りに行きました。

そしたら開園1時間半にしてファストパスの時間帯が16時半〜17時半!

つまり発券のスピードがめちゃくちゃ速く、下手したらお昼前にパスの発券が終了しちゃうかもしれないのです。

発券が終了した場合は普通に2時間くらいかけて並ばなきゃ乗れないので、そういうのを防ぎたい人は早めの来園を。

1つのファストパスを取ったら他のパスが暫く取れないので、その間は他のアトラクションに並んだりしても良いし休憩しても良いし。

ちなみにヨッシーはいっぺんに大勢が乗れるストームライダーに並びました。

最大でも50分くらいで行けます。

そういうかたちで時間を潰していたら、いつの間にかに他のパスも発券できるようになってました。

こういう風に、目的のパスを取る→一度にたくさん乗れるアトラクションに並ぶ→パスを取る…を繰り返していたら結局9つは乗れましたね。

しかもTOTなど人気のアトラクションはきっちり押さえて。

やっぱり効率なんだなぁ〜と実感しました。

なので乗り物にガンガン乗りたい!という方は上の方式を頭に入れながら、動きを考えたほうがより楽しめると思います。


ちょっと涼しくなるとやっぱりこういうテーマパークに行きたくなります。

ランドでは10月末までハロウィンイベントやってるし、こっちも仮装なんかしちゃって行ってみたい(笑)
SPOT//18th 09 2007//22 say sexy!//0 trackbacks!
エヴァ缶3
渚カヲル。



なんかこのイラスト、他の缶とちょっとテイストが違う。

雑な感じ。

まぁ、いいか。

映画、早く観たい…。
GOURMET//06th 09 2007//23 say sexy!//0 trackbacks!
ポルノグラフィティ(初回生産限定盤)(DVD付)
今回のアルバムの印象としては「大人のポルノ」

なんだかエッチな雰囲気になってしまいましたが、1曲1曲がすごく大人っぽい。

アルバムタイトルが「ポルノグラフィティ」という自分のバンド名を掲げただけあって、

1999年にデビューし、成長を積み重ねて、32歳で作った音楽たちがそのまま収められている。

バンドサウンドを追求して作ったアルバムというだけあって、どれもライブで映えそうな曲ばかり。

疾走感のあるギターサウンドがカッコイイ「空蝉」や、

ポップでキャッチーな「ベアーズ」

打ち込みで作られたというテクノサウンドバリバリの「My80's」といい、

今からライブが楽しみになるような曲がぎゅっと詰まってます。


初回生産限定盤では約50分のドキュメントDVD付き。

レコーディングの様子などを収録した…ということで、もっとCDを聞き込んでから観たほうがいいかなと思ってまだ観てないんですけど、

今日だけで10周するくらい聞いてるのでそろそろいいかな。
MUSIC//02th 09 2007//21 say sexy!//0 trackbacks!
GYM CLASS HEROES@サマソニ感想
今回のサマソニで楽しみにしていたアーティストの1つ。

GYM CLASS HEROES



(以前の日記でも取り上げてます)

もう期待していた通りのパフォーマンスで、

HIPHOPでありながらもロックかつメロディアスなサウンドは新鮮ですごく楽しかった。

曲ごとに表情が変わるので1つのバンドで色々な味が楽しめたのが良かったのかな。

ラジオでもガンガンかかっていたヒット曲「キューピットのいたずら」ではラストでFall Ouy Boyのパトリックが参加してさらにヒートアップ!

(…ホント言うと「ヒートアップ」より「持っていかれた」という感じだったけど…)

まさにキターーーーーーーー!!!!という感じで会場中大喜びだったのは間違いありません。

個人的には「クローズ・オフ!!」と「ザ・クイーン・アンド・アイ」が好きなのでこれをやってくれたことで大満足。

「クローズ・オフ!!」にもパトリックが参加してるけど、ステージでの出演はありませんでした…。

残念…。

でも、「ザ・クイーン・アンド・アイ」のサビで「HEY!」という掛け声がやれたので最高に盛り上がれました!


それにしても。

トラヴィスかっこよすぎ。

「可愛い子いっぱいだ!」

みたいなことを何回も言っていたのも良し!

やっぱラッパーはこういうチャラっぽい感じがしないとね!

あたしの後ろに居た外国人の女の子たちもキャーキャー言ってました。

あたしよりワンテンポ早いキャーキャーだったけど。

(英語がもっと分かれば遅れることなく盛り上がれるんだけどなぁ…)
MUSIC//01th 09 2007//30 say sexy!//0 trackbacks!
EVA AT WORK
この前の日曜日に、EVA AT WORKに行って来ました。

エヴァンゲリオンが大好きな芸術家たちが自分の得意なことで「好き」を表した展覧会。

その芸術家たちの顔ぶれは様々で、

グラフィックデザイナー、造形作家、フォトグラファーから彫師や能楽師、主婦まで。

こんなにもたくさん自分のメッセージをアウトプットする方法はあるのかと驚かされました。


会場は恵比寿にあるPOINTというこじんまりとした展示場。

その小さな場所に、開催期間内の初めての日曜日だったせいもあってかたくさんの人が集まっていました。

もちろんみんなエヴァ好き。エヴァの話が尽きません(笑)

この展覧会の目玉と言ってもいい実寸大のロンギヌスの槍にはやはりみんな驚いたようで、重厚かつ神秘的な佇まいにすっかいエヴァ酔い状態でした。

確かにあの鉄で作られた螺旋状の握りのラインは美しく素晴らしい。

熱いところで汗を垂らしながら鉄を打ったり溶接したりする作者の姿を想像すると、より一層素晴らしく感じる…。

だけどヨッシーのNO.1hはエヴァコースというアダム/リリスの形をしたお皿。

会場に入ってすぐのところにあるんですけど、見た瞬間足が止まりました。

気持ち悪い…

です。(アスカのセリフを借りました)

お皿の上に乗ったスパゲティ(ナポリタン)の食品サンプルがなんとなく何かに見えて、とにかく気持ち悪い。

でもなんか笑えるんです。「こんなの作っちゃったの!?」って笑いたくなるんです。

よく見ればフォークはロンギヌスの槍。細かいところまでエヴァ。

作者の「つっこんで★つっこんで★」という言葉が聞こえてくるような気がします。

この作品が出来るまでの過程を記したノートがあったんだけど、それがまた面白かった。

「見る人楽しませよう」

そんな気持ちがひしひしと伝わってきました。


ほんのちょっと前。

エヴァンゲリオンに出会う前はこのアニメをただのロボットアニメとしか見ていなかった。

まさかここまでエヴァは人の心を動かしているなんて思いもしなかった。

観てみて衝撃を受けたのはもちろんだけど、

ここまで影響力があり、芸術家たちに何か駆り立てるものを生んだエヴァはもはやアニメと一概には言えない気がする。

じゃあ何のか?と聞かれれば答えが見つからないけど、

波動のような見えないメッセージを残していることは間違いない。

こりゃもうサードインパクトですよ。


9/1にはいよいよ映画が公開されるし。

また日本はエヴァ旋風にやられちゃうのかしら。

ワクワクです。

EVA AT WORKホームページ
SPOT//30th 08 2007//21 say sexy!//0 trackbacks!
THE ACADEMY IS...@サマソニ感想
顔色の悪い(笑)BLUE MAN GROUPの後にはこのアイーティストのライブを観ました。

THE ACADEMY IS...

です。



イケメンヴォーカリスト、ウィリアム(写真中央)が率いるシカゴ出身のロックバンド。

ヨッシーが前から好きだ好きだと言っているFall Out Boyのベーシストであるピートが運営するレーベルに所属しています。

なのでFall Out Boyとどこかサウンドが似ていてFOBのようなエモが好きな人にはたまらないと思います。

実際聞いてみてビックリ。

話には聞いていたけど、超ロック

ウィリアムの甘いフェイスと華奢な身体から発せられるパワフルなボイスに圧倒されちゃいました。

インターネットの試聴レベルでしか聞いたことがなかった曲だけど、メロディアスでドラマティックで繊細で。

もちろん超ロックなんだけど、なんだか雰囲気がありました。


このバンドの演奏中、前から3列目くらいのところでヨッシーは聞いていたんだけど。

THE ACADEMY IS...の迫力はもちろん、ファン一体となったモッシュにテンション上がりました。

他人の汗に触れたあの感触と1度手を上げたら下げられない悲しさを忘れません。

まぁ、これはライブならではなんだけどね。


話はそれますが。

このバンドが始まる前に急いで食べた塩ラーメンが本当においしかった。

なんでもガチンコファイトクラブに出てたラーメン屋さんらしい。

イタリアンテイストに仕上げていて、塩ラーメンなのにどこかチーズの風味

あの絶妙なバランスを持った味をあたしは忘れません。

そのラーメン屋さんがココ↓

らぁ麺トラットリア

この秋には立川のラーメンスクエアに出店するとのことなので、

サマソニを思い出しながら行ってみようかと思います!

MUSIC//25th 08 2007//21 say sexy!//1 trackbacks!
エヴァ缶2
何故少し憂いを含んでいるんだ。



碇シンジ。

意外とフォトジェニック。


あ、そうそう。

今度の日曜日にEVA AT WORKに行ってきます。
GOURMET//23th 08 2007//25 say sexy!//0 trackbacks!
Blue Man Group@サマソニ感想
サマソニから1週間経ってしまいましたが、ヨッシーのなかではまだ興奮冷めやらず…。

11日しか行けなかったので、聞きたかった12日のアーティストのCDを購入し1人サマソニ開催中です。

そんなサマソニの感想第一弾

ヨッシーが観たアーティスト順にUPしていく予定なのでよろしくです。

今回はマウンテンステージの1番目を飾ったBlue Man Group(ブルーマングループ)



具合悪いの!?を超えた、顔色の悪い集団。それがブルーマングループです。

彼らの最大の魅力は音楽と笑いを融合したパフォーマンス

これぞまさにエンターテインメント!と言える大変面白いライブでした。


彼らはオリジナルの楽器を使います。それもホームセンターで売ってそうなやつ。

例えば雨どいの管の長さを長くすることで低い音を出し、短くすることで高い音を出すのです。

ライブ中は一切言葉を発しないで、身振りや表情だけで笑いを提供します。


音楽についても笑いについてもそうだけど、

日常でありふれた物を使うことで、あえて言葉を使わないことで、

たくさんの人が楽しめるんだと思いました。

そして音楽も笑うこともボーダレスなんだと改めて実感しました。

ちなみにラストの曲ではエグゼクティブ・プレゼンターである倖田來未が登場し、1曲コラボレーションしました。

くぅちゃんの突然の登場に会場は沸き、ライブは最高潮のまま終わりました。


サマソニ1組目のアーティストというだけあって、やたら盛り上がってしまったヨッシー。

会場入り前にビールを一気してテンション上げめで参戦したのもあるけど、

誰でも楽しめる彼らの演奏はロックキッズもHIPHOP好きも最高に楽しめたはず。


8/21の徹子の部屋に出るそうなので、まずはみんな、ここから入っていこう。

そしてBlue Man Groupを感じよう。

ってか、喋るのか?喋るのか?喋っちゃうのか?
MUSIC//20th 08 2007//62 say sexy!//0 trackbacks!

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